土地探しの方法・ポイント・コツを伝授

夢のマイホームを実現する土地探しの方法・ポイント・コツを伝授します。個人で一戸建てを造るためにはまず土地探しが重要です。もっとも重要な地盤調査から住宅用語まで、土地探しに必要な知識を提供します。


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土地探しトップ > 住宅用語 > 建ぺい率
建ぺい率
建ぺい率(けいぺいりつ)とは、土地面積に対してどのくらいの面積に対して、どのくらいの規模の建物が建てられるかという割合のことをいいます。
なぜ建ぺい率という規制があるのかというと、道路や隣地に接近しすぎないようにすることを目的にしています。建ぺい率の規制がなくすべての家が100%まで家を建てることができてしまうと、風通りも悪くプライバシーを保てず、災害時の逃げ道も確保できず、健全な住宅地域とはなりません。
建ぺい率は用途地域毎に決められていて、建ぺい率が60%であれば、敷地面積の60%まで建物が建てられることになります。
住居系の用途地域では、40%〜60%と低く設定されており、低ければ低いほど隣家との間にゆとりがあって暮らしやすい住環境が保たれます。
その一方で、デパートや飲食店などが立ち並ぶ商業系や、工場が建ち並ぶ工業系の用途地域は、70%以上と高いところが多いです。
建ぺい率のパーセンテージは、各自治体により都市計画で決められます。

※建ぺい率が70%の場合、100m2の土地に建てられる面積は70m2となります。
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土地探しトップ > 住宅用語 > 用途地域
用途地域
用途地域とは。
住居、商業、工業など市街地の大枠として土地利用を定めるもので12種類あります。
用途地域が指定されると、それぞれの目的に応じて、建てられる建物の種類が決められます。
次に各用途地域の詳細について説明します。

第一種低層住居専用地域
低層住宅のための地域です。小規模なお店や事務所をかねた住宅や、小中学校などが建てられます。
第二種低層住居専用地域
主に低層住宅のための地域です。小中学校などのほか、150m2までの一定のお店などが建てられます。
第一種中高層住居専用地域
中高層住宅のための地域です。病院、大学、500m2までの一定のお店などが建てられます。
第二種中高層住居専用地域
主に中高層住宅のための地域です。病院、大学などのほか、1,500m2までの一定のお店や事務所など必要な利便施設が建てられます。
第一種住居地域
住居の環境を守るための地域です。3,000m2までの店舗、事務所、ホテルなどは建てられます。
第二種住居地域
主に住居の環境を守るための地域です。店舗、事務所、ホテル、カラオケボックスなどは建てられます。
準住居地域
道路の沿道において、自動車関連施設などの立地と、これと調和した住居の環境を保護するための地域です。
近隣商業地域
まわりの住民が日用品の買い物などをする地域です。住宅や店舗のほかに小規模の工場も建てられます。
商業地域
銀行、映画館、飲食店、百貨店などが集まる地域です。住宅や小規模の工場も建てられます。
準工業地域
主に軽工業の工場やサービス施設等が立地する地域です。環境悪化が大きい工場のほかは、ほとんど建てられます。
工業地域
どんな工場でも建てられる地域です。住宅やお店は建てられますが、学校、病院、ホテルなどは建てられません。
工業専用地域
工場のための地域です。どんな工場でも建てられますが、住宅、お店、学校、病院、ホテルなどは建てられません。
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土地探しトップ > 住宅用語 > 容積率
容積率
容積率とは、土地面積に対する家全体の広さの割合のことで、用途地域毎に決められている。
2階建ての家の場合、1階の広さと2階の広さを足した合計(延べ床面積)が敷地の何%に収まればいいのかを示している。
低層住居専用地域の場合、住宅の高さに制限がありますので、高層の建物に太陽の光が遮られることはありません。
このように容積率が低いエリアでは、日あたりの良い庭付きの戸建てでゆったりとした暮らしを考えている人向けです。
駅前などは容積率が高い商業地域となるのが一般的であり、利便性の良い立地にこだわってアクティブな暮らしを考えている人向けといえます。

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