土地探しの方法・ポイント・コツを伝授

夢のマイホームを実現する土地探しの方法・ポイント・コツを伝授します。個人で一戸建てを造るためにはまず土地探しが重要です。もっとも重要な地盤調査から住宅用語まで、土地探しに必要な知識を提供します。


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土地探しトップ > 土地探しのポイント > 駅から遠い物件を狙うポイント
駅から遠い物件を狙うポイント
駅近の物件は、土地代が高いのが一般的です。広い土地を買うためには、駅から遠いほうが安くなります。
しかし、ただ駅から遠いのは不便なだけで、狙うべき土地はバス停近くの物件です。
土地が広ければ、車2台分のスペースを確保することも可能ですし、マイカー派にはいい条件が揃っています。
駅から何とか歩ける距離の物件よりも、バス停前の物件のほうが、便利と感じる人もいます。
通常は自転車を利用して、雨の日だけバスを使う場合でも、バス停近くであれば、それほど不便には感じません。
バスを利用する生活に不便を感じなくするために、バス路線にも注目してみましょう。複数のバス路線が走っているバス停なら待ち時間も少なくなりますし、深夜便の取り扱いや最終便が遅くまであれば、タクシーを利用する頻度を減らすことができます。

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土地探しトップ > 土地探しのポイント > 古家付き土地、傾斜地土地を狙う
古家付き土地、傾斜地土地を狙う
古家付き土地を狙う
古家付き土地とは、築年数が古いなど中古物件としては売れない家が建っている土地のことを言います。新たに家を建てるときには古い建物の解体費用がかかるために、更地よりも安い場合があります。
中には築年数が古くてもリフォームをかければ、まだまだ住めそうな古家もあります。このような古家を大規模リフォーム及び耐震補強をして住むことができれば、予算をかなり節約できます。
ただし、新たに家を建てる場合は解体費用が100万円単位でかかりますので、事前に古家の解体費用を調べておいた方が良いでしょう。他の土地との比較にも、解体費用込みの値段で考えます。

傾斜地土地を狙う
傾斜地は土地が広くても、家を建てられる部分の面積が制限されるので、フラットな土地に比べて価格が安い傾向があります。
日当たりが確保できる南向きの傾斜地であれば、開放的な家を建てることが可能です。
ただし、傾斜地の場合、軟弱地盤の可能性が高く、地盤調査は必須となります。地盤調査の結果、地盤改良や基礎の補強、擁壁の設置が必要で数百万単位の出費となることがあります。このようなデメリットは頭に入れておく必要がありますので、注意してください。

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土地探しトップ > 土地探しのポイント > 南向き土地が理想ではない
南向き土地が理想ではない
もっとも人気のある土地が東南の土地と言われています。これには理由があって、南と東に道路があれば、将来的に建物が建っても日当たりや風通しが邪魔されないからです。このため土地の値段も高く設定されます。
次に人気があるのが、南側が道路に面する南側道路です。家を南向きに建てることができるのがメリットです。

では、一般的に値段が安い北側道路の土地がダメかというとそうでもありません。
広い土地が手に入る場合、道路付けが北側であっても、南側に広い庭を設けることができるだめ、日当たりも確保でき問題ありません。

むしろ問題なのは、実際購入しようとする現地の環境です。南側道路であっても、周辺に日光を遮る高い建物があると意味がありません。
隣の土地が空地の場合、将来どのような建物が建つ可能性があるのか調べる必要があります。用地地域と建ぺい率・容積率などをチェックすれば、将来どのような建物が建つかがわかります。かならずチェックするようにしましょう。

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土地探しトップ > 土地探しのポイント > 手頃な価格の変形土地を有効活用する
手頃な価格の変形土地を有効活用する
土地には正方形、長方形からひし形、道路に面している部分が路地風な路地状敷地など様々な土地があります。
戸建てのプランで一番理想的な形が、南北よりも東西に長い2:3の割合の長方形の土地で値段も高めに設定されます。

建築基準法では、土地は少なくとも2m以上の開口で道路に面していなければならないという接道義務があります。

路地状敷地の場合で普通車の駐車スペースにする場合、車幅1.8mに対して開口は2.5m以上ほしいので、最低条件の2mでは、駐車スペースとしては厳しいです。
開口が3mあれば、路地状敷地でも駐車スペースも確保できますし、道路に面していないことで静かな環境も保てる長所もあります。
用途地域が住宅系地域で建ぺい率の低い地域であれば、隣家とも離隔が保て、日当たりも気にならないでしょう。

変形土地は制限があるものの価格が手頃になるため、予算が多く用意出来ない場合はこのような土地を狙って探してみるのも手です。

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